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ミャンマー基本情報

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MYANMAR

ミャンマー

基本情報

ミャンマー基本情報
日本から西南西約4,500kmに位置するミャンマーは、中国・タイ・ラオス・インド・バングラデシュと接する肥沃な土地を持つ穏やかな国です。また、西から南にかけてはベンガル湾とアンダマン海の海岸線を形作っています。
豊かで肥沃な土壌は、エーヤワディ(イラワジ)、チンドィン、タンルイン、シタンといった主要河川などによりもたらされ、山々には最高品質のヒスイやルビーなどの天然資源が豊富です。気候は熱帯に属しますが、南北に広がり多様化した土地は、乾燥地帯・高原地帯・山岳地帯・原始林・白砂の海岸地帯など豊かな耕地が存在します。
ミャンマーでは多くの人々は寛容と忍耐を人生観とする上座仏教徒であり、寺院・仏塔(パゴダ)とともに信仰の中で生きる穏やかな人々の暮らしに触れる事ができます。
ミャンマー基本情報
ミャンマーの基本情報
正式国名 ミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar)
首都 ネーピードー (Nay Pyi Taw)
※2006年10月にヤンゴンから遷都
面積 68万㎢(日本は約37.8万㎢)
人口 約5,200万人(2014年4月の国勢調査)
公用語 ミャンマー語、少数民族はそれぞれ独自の言語を持つ。
一部のホテルやレストランでは英語が通じるところもある。
民族構成 ビルマ族(約70%)を始め、カチン族、カヤー族、カレン族、チン族、モン族、ラカイン族、シャン族など。
正式発表では135の民族が居住している。
宗教 仏教(約85%)の他、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教など
時差 日本より2時間30分遅れている。
サマータイムはない。
通貨 チャット(Kyat, K, KsまたはMMKと表記)。
紙幣は11類(10000/5000/1000/500/200/100/50/20/10/5/1)が流通。
1000K(1000チャット)=約110円、2015年1月現在
両替 ヤンゴン国際空港の両替所、銀行、ホテルなどで両替が可能。
注:米ドル、ユーロ、シンガーポールドルの両替は可能だが、
日本円を含む他の通貨の両替は出来ない。
ビザ(査証) ミャンマー入国には在日本ミャンマー大使館にて、事前にビザの取得が必須。
2014年からインターネットでの手続きによる取得も可能となっている。
気候 主に熱帯モンスーン気候だが、南北に細長いため来たと南、山岳地帯と沿岸部では
気候が異なる。基本的に中部から南部にかけて熱帯、北部は温帯。
夏季(3~5月)、雨季(6~10月中旬)、乾季(10月中旬~2月)と3シーズンに分かれる。
雨は雨季に集中するが、中部のバガン、マンダレーなどはあまり降ることは無い。
年間を通じて高温多湿。
電圧 電圧は220~240V, 50Hz。プラグはBまたはB3型など。
また、ホテルによって異なるのでマルチプラグが便利。
電圧は安定せず、停電も多い。
気候、服装と持ち物
主に熱帯モンスーン気候ですが、南北に細長いため北と南、山岳地帯と沿岸部ではかなり異なります。基本的に中部から南部にかけて熱帯、北部は温帯。夏季(3~5月)、雨季(6~10月中旬)、乾季(10月中旬~2月)と3シーズンに分かれている。雨は雨季に集中しますが、西部のバガンやマンダレーはあまり降ることは無い。年間を通して高温多湿で夏の服装で十分ですが、乾季には朝夕冷えることがあるので パコダや寺院など宗教施設には短パン、ミニスカート、キュロット、タンクトップなどの肌の露出の多い 服装では入場できません。また、裸足(土足厳禁)のため靴下やストッキングも脱いでからの入場のため、脱ぎ履きしやすいサンダルなどがあると便利。
パゴダの世界へ
首都ヤンゴンはもとよりミャンマーの至るところにみられるパゴダ(仏塔)の世界は、それぞれの地域で独特の風景を醸し出しています。ここでは多種多様なパゴダ、寺院、僧院、人々に出会えるエリアをご紹介します。
ヤンゴン(Yangon) バガン(Bagan)
ヤンゴン(Yangon) バガン(Bagan)
マンダレー(Mandalay) インレー湖(Inle lake)
マンダレー(Mandalay) インレー湖(Inle lake)
バゴー(Bago)  チャイティーヨー 
バゴー(Bago) チャイティーヨー(Kyaikhtiyoe)
未知なるパゴダへ
首都ヤンゴンはもとよりミャンマーの至るところにみられるパゴダ(仏塔)の世界は、それぞれの地域で独特の風景を醸し出しています。ここでは多種多様なパゴダ、寺院、僧院、人々に出会えるエリアをご紹介します。
モウラミャイン ネーピードー パテイン モウラミャイン
モンユワ(Monywa) ミングォン(Mingun) インワ(Inwa) ピンダヤ(Pindaya)
2014年6月、ミャンマーで初めて世界遺産に登録されたピュー遺跡群は、紀元前2世紀から紀元9世紀ころまで約1100年にも亘り栄えたピュー王国の遺跡です。今回ピュー遺跡群として世界遺産に登録されたのはイラワジ川流域に点在するピュー王国遺跡のうち、スリ・クシェトラ(Sri Ksetra)、ハリン(Halin)、ベイタノー(Beikthano)の3つの都市です。当サイトでは、ヤンゴンの北西約300kmのピイ(Pyay)から北西に約9kmに位置するタイエーキャッターの首都ピューにあるスリ・クシェトラを紹介します。
ピュー古代都市(Pyu Ancient Cities)

スリ・クシェトラのパヤータウン・パゴダ


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バガン (世界三大仏教遺跡のひとつ.....) [バガン (Bagan)]

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